愛すること、愛されること

「愛について」の13のレポート~
愛すること、愛されること(ヴィレッジブックス刊)が、8・20発売☆

○中村うさぎさん○狗飼恭子さん○キム・ミョンガンさん
○桜井亜美さん○みうらじゅんさん○室井祐月さん
○南Q太さん○ロバート・ハリスさん○カリニカさん
○倉田真由美さん○松田美由紀さん○斉藤薫さん

などの豪華執筆陣に、憧れ蝶々さま♪

この本は、執筆者の男女13名それぞれの恋愛感や表現法の多様さはもとより「愛について」現代女性1000人にインタビューを実施した「1000人レポート」もイイ!。

というわけで、私もこれからじっくり読ませていただきます!!

まずは冒頭の中村うさぎさんのエッセイで、いきなり、ぐっと・・・。

『タマバチは、何十万対のサンプルを集めても、ひとつとして同じ形のものがない。人間もまた、ひとつとして同じ形の者はいない。けれども、その魂の形は、おそらく根底で繋がっているのだ。だからこそ我々は、互いを理解し、共感し、愛することができるのである。「愛」は科学では判定できない。しかし「愛」は必ず存在して、それが我々を生かしているのだ。』共・感…
d0061411_19512351.jpg

[PR]
by ko-a-kuma | 2005-08-25 19:51 | beauty
<< マンゴーフェア~ コントレックス >>